携帯版namoの机
2026-04-20
なもさん、昨日は地元のふれあいコンサートを聴きに行った。
ホールの大きさは小ホール、何もなくても生の音でも十分なのだが、やはり今は音響装置が小さくてもパワフルなものが出ていて、十分すぎるぐらいに音響を使っているグループもある。
音響の専門家が必要なわけである。やる側でなく、聞く側に立って音量を調整してもらうといいなと思う。随分練習している方もいるし、せっかくの音色が台無しになってもいる。もう少し配慮するといいと思う。もちろん聞く側もいろいろな人がいることは確かだが。
音楽を楽しむのはいろいろなパターンがあって、技術や持っている技量をすべて出し尽くしたプロのような演奏を望む人もいるのだが、私はむしろメロディーの美しさ、楽器の持っている音色、ハーモニーの微妙さを楽しみたいと思っている、そうした音楽に出会いたいと思っている。
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